2008年10月02日
『第12回 健康づくり講演会』 に行ってきました。
9月27日(土)の午前中は、保育園の母の会に参加、
午後からは、今治市総合福祉センターで行われた、
『第12回 健康づくり講演会』 あなたの心と体が変わる!
食は人生を左右する・元気野菜&元気人間作り
に行ってきました。
主催は、宇野さん達がされている『にんじんの会』で、
今回の講演会の講師は、
NPO法人 大地といのちの会代表 吉田俊道先生でした。
大地といのちの会
http://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/
「美味しくない野菜に 虫が来る」
「虫は 元気なものは食べない」 んだって! \(◎o◎)/!
最近の野菜は、栄養価もないらしい。
そこで、元気野菜の作り方、食べるとどれだけいいか
などのお話をしていただきました。

開演時間(午後1時)までの間、前ではビデオを放映していました。
保育園や小学校で、子供達が生ごみから作った土で、
無農薬の立派な野菜が作られていました。
保育園の卒園記念に、自分達が作った大根で
たくあんを作ったりもしていました!
自分達で育てた野菜に感謝して
「ありがとう」
「食べるのがかわいそう」
などと、子供達が言うのを聞いて、ジ~ン。(T-T)
「土を作ってくれている『菌』ちゃんに、ご飯(生ごみ)をあげている」
って愛情を注いでいました。
こんな体験は子供達にとって、とてもいい経験だなあって思いました♪
講演会の前半は、実際に生ごみやプランターの土、ボカシを使って、
土作りの実践をしてくれました。

生ごみには、皮や『成長点』と呼ばれる、とても栄養価が高いものが
捨てられています。
(もったいない!)
最初に生ごみをビニールシートに挟んで、みんなで踏んで
細かく砕きます。

そこに、米ぬかで作った『ボカシ』というのを混ぜます。
(今治の「さいさいきてや」でも販売しています。200円)

そして、プランターの土(使い古した土)を混ぜます。

そこに、水をかけます。
(カラカラ、ベトベトにならないように)

あとはプランターに戻してプランターの上に草やワラ、または波板などを乗せて
密封を防ぎ、1ヶ月浄化を待ちます。
(雨が当たらないように
)
生ごみを入れた日から3日目、7日目、12日目を目安に
3回以上は途中混ぜてください。
その後は、放置。
すると生ごみを入れて1ヵ月後に、白カビが発生していて、
生ごみの匂いがなくなっていれば、成功。
カキガラ石灰を混ぜ込むと、植え付けが出来るそうです。
詳しくは、こちら。
http://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/sub2.htm
もちろん、畑でも出来ます。
(種を植えるときは、フカフカしないように、
手をグーにして押さえるか、畑だと軽く踏み固める
)
(苗の場合、接ぎ木苗より、野菜本来のミネラルや味を出すために、
その野菜本来の根を持った苗を選ぶ
)
詳しい作り方を書いた本もあると言うので、買って来ました。

「著作権はないので、コピーしてもらって結構です」
と話していました。(*^o^*)
生ごみリサイクル元気野菜作り(第5弾実践本)
大地といのちの会 定価 500円
http://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/newpage3.htm
来年 2月22日も講演会に来られるそうです。
PTAに呼ばれたそうだけど、一般の方も参加できるそうです。
ぜひ、お話を聞いてみたらいいと思います。(*´∀`)b
場所: 波方公民館
あと『にんじんの会』は、毎月1回(第2木曜日)に、
いろいろな活動をされているそうです。
(私も会員に入りました (*^^*))
10月9日(木)
内容: 手当方
場所: 上徳集会所(今治市)
持参品、その他: 自然療法の本(東城百合子)
バスタオル、フェイスタオル
11月13日(木)
内容: ミーティング
「教師体験の中から」眞鍋力子先生(虹のひろば代表)
場所: 上徳集会所(今治市)
持参品、その他: 筆記用具
12月11日(木)
内容: 健康料理教室
場所: 立花カルチャーセンター 2階調理室(今治市)
持参品、その他: エプロン、ふきん、三角巾、お箸、タッパー
☆行事予定は変更になることがあります。ご確認くださいますように!
☆子供様連れで参加してくださっても大丈夫です。
☆会員以外のお友達へのお誘いもよろしくお願いします。
☆お料理教室では、安心して食べられる無農薬の材料です。
《連絡先》
宇野タオル
TEL: 0898-48-2186
http://www.hadou.com/
午後からは、今治市総合福祉センターで行われた、
『第12回 健康づくり講演会』 あなたの心と体が変わる!
食は人生を左右する・元気野菜&元気人間作り
に行ってきました。

主催は、宇野さん達がされている『にんじんの会』で、
今回の講演会の講師は、
NPO法人 大地といのちの会代表 吉田俊道先生でした。

大地といのちの会
http://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/
「美味しくない野菜に 虫が来る」
「虫は 元気なものは食べない」 んだって! \(◎o◎)/!
最近の野菜は、栄養価もないらしい。

そこで、元気野菜の作り方、食べるとどれだけいいか
などのお話をしていただきました。

開演時間(午後1時)までの間、前ではビデオを放映していました。

保育園や小学校で、子供達が生ごみから作った土で、
無農薬の立派な野菜が作られていました。

保育園の卒園記念に、自分達が作った大根で
たくあんを作ったりもしていました!

自分達で育てた野菜に感謝して
「ありがとう」
「食べるのがかわいそう」
などと、子供達が言うのを聞いて、ジ~ン。(T-T)
「土を作ってくれている『菌』ちゃんに、ご飯(生ごみ)をあげている」
って愛情を注いでいました。

こんな体験は子供達にとって、とてもいい経験だなあって思いました♪

講演会の前半は、実際に生ごみやプランターの土、ボカシを使って、
土作りの実践をしてくれました。

生ごみには、皮や『成長点』と呼ばれる、とても栄養価が高いものが
捨てられています。
(もったいない!)最初に生ごみをビニールシートに挟んで、みんなで踏んで
細かく砕きます。
そこに、米ぬかで作った『ボカシ』というのを混ぜます。
(今治の「さいさいきてや」でも販売しています。200円)
そして、プランターの土(使い古した土)を混ぜます。
そこに、水をかけます。

(カラカラ、ベトベトにならないように)
あとはプランターに戻してプランターの上に草やワラ、または波板などを乗せて
密封を防ぎ、1ヶ月浄化を待ちます。
(雨が当たらないように
)生ごみを入れた日から3日目、7日目、12日目を目安に
3回以上は途中混ぜてください。
その後は、放置。

すると生ごみを入れて1ヵ月後に、白カビが発生していて、
生ごみの匂いがなくなっていれば、成功。
カキガラ石灰を混ぜ込むと、植え付けが出来るそうです。

詳しくは、こちら。
http://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/sub2.htm
もちろん、畑でも出来ます。
(種を植えるときは、フカフカしないように、
手をグーにして押さえるか、畑だと軽く踏み固める
)(苗の場合、接ぎ木苗より、野菜本来のミネラルや味を出すために、
その野菜本来の根を持った苗を選ぶ
)詳しい作り方を書いた本もあると言うので、買って来ました。
「著作権はないので、コピーしてもらって結構です」
と話していました。(*^o^*)
生ごみリサイクル元気野菜作り(第5弾実践本)
大地といのちの会 定価 500円
http://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/newpage3.htm
来年 2月22日も講演会に来られるそうです。

PTAに呼ばれたそうだけど、一般の方も参加できるそうです。
ぜひ、お話を聞いてみたらいいと思います。(*´∀`)b
場所: 波方公民館
あと『にんじんの会』は、毎月1回(第2木曜日)に、
いろいろな活動をされているそうです。
(私も会員に入りました (*^^*))
10月9日(木)内容: 手当方
場所: 上徳集会所(今治市)
持参品、その他: 自然療法の本(東城百合子)
バスタオル、フェイスタオル
11月13日(木)内容: ミーティング
「教師体験の中から」眞鍋力子先生(虹のひろば代表)
場所: 上徳集会所(今治市)
持参品、その他: 筆記用具
12月11日(木)内容: 健康料理教室
場所: 立花カルチャーセンター 2階調理室(今治市)
持参品、その他: エプロン、ふきん、三角巾、お箸、タッパー
☆行事予定は変更になることがあります。ご確認くださいますように!
☆子供様連れで参加してくださっても大丈夫です。
☆会員以外のお友達へのお誘いもよろしくお願いします。
☆お料理教室では、安心して食べられる無農薬の材料です。
《連絡先》
宇野タオル
TEL: 0898-48-2186
http://www.hadou.com/
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