2008年02月07日
森 真由美さんの本
この間、 宇野タオルさん からお借りしていた本
『直感で生きる』
『足立育朗と語る』
森 真由美 著
を読み終えました。

『直感で生きる』は、森真由美さんの体験談で、
とても面白く、ワクワクして読めました。
『足立育朗と語る』は、足立さんと森さんの対談でしたが、
足立さんの『波動の法則』を思い出すような内容でした。
ただ『波動の法則』は、宇宙からの情報をそのまま伝えていたけど、
『足立育朗と語る』は
「もう少し分かりやすく、日常生活の上ではどうしたらいいのか」
といった声に対しての内容になっていました。
その中で驚いたのは、ペットボトルで販売されているミネラルウォーターは、
安心して飲めないということ。
「水」は「エネルギー」なんだそう。
そのエネルギーがものすごく少なくなってしまっているのが
市販されているほとんどのペットボトルの水。
どこの国のどこの水でもそうなんだって。
まだ、水道の水を飲んだほうがいいので、
足立さんは水道の水をいただいているとか。
ただ、伝染病のたくさんある地域での
「水道の水は無理ですよ」
って言われたら、
水道の水を沸かしたものを 冷ましたものをいただくか、
沸かしたものをいただいているそうです。
もう1つ驚いたのは、
野菜や果物に虫がたかる意味
例えば、
「虫が食べるほど美味しいものができている」という風に
農家の方でおっしゃる方があるんですが、
そうではないらしいんです。
虫が食べるのは、人間にとって、あるいは動物にとって
これはもう食べないほうがいいですよ、
危険な状態で、私たちが食べて分解をして土を元に戻さないと
こういう作り方をし続けていると危険ですよ
ということで、
必要以上の甘さとか、必要以上の味だということです。
あるいは、人間が求めている自我と欲の振動波で
組み合わされた実ですよね。
あるいは野菜になり始めると、
そこから出てきて分解されないものが出来てしまう。
要するに今の農薬とか殺虫剤、肥料を使っていますと
土の中に限定されたバクテリアしかできなくなってしまう。・・・と。
地球の不調和な振動波で野菜でも果物でも、
自我と欲の方向にどんどん人間がそういう作り方を
し出してしまっているものに対して、
要するに分解をして、そうではないんですよ、
危険ですよ、
人間があんまり食べてしまわないほうがいいですよ、といって、
虫が食べてくれているわけです。
もうある意味では、メッセージですよね。
それで分解してくれるわけです。と。
あと「病気とは、メッセージ」
これには、納得です。
もし子供が病気で苦しんでいる時、子供の病気が治る1番早い方法というのは、
そのお母さんやお父さん、あるいは兄弟の方が、
そのお子さんがなぜ病気になって、どういう意味で私たちに
その病気の状態を示してくれているか、
なぜこの病気のお兄さんとかお姉さんとか妹が存在しているのか、
それを通じて私は何を学べばいいのかというふうに
一人一人が真剣に考えたら、必ずそこから学ぶことはあるんです。
そのひとつでも二つでも学んで気づいたら、
必ずその病気のお子さんに感謝できます。
メッセージ、ありがとうということで。
そうすると、病気のメッセージを送る役割が必要なくなるので、
病気が治っていくんだとか。
この気づきのメッセージは、
ファミリーに起こったり、
ビジネスにトラブルが起きて問題が起こったり、
自分自身のボディそのものに問題が起きて、
メッセージとしてわかってくださいというふうにメッセージが来たり・・・
と、いろいろなようです。
それで気づかなければ、もっときついメッセージが来ると。
私も乳がんになって、気づいたことがたくさんあるけど、
それは私にとって大切なことだったんだなあと、
改めて実感しました (*^^*)
『直感で生きる』
『足立育朗と語る』
森 真由美 著
を読み終えました。
『直感で生きる』は、森真由美さんの体験談で、
とても面白く、ワクワクして読めました。

『足立育朗と語る』は、足立さんと森さんの対談でしたが、
足立さんの『波動の法則』を思い出すような内容でした。

ただ『波動の法則』は、宇宙からの情報をそのまま伝えていたけど、
『足立育朗と語る』は
「もう少し分かりやすく、日常生活の上ではどうしたらいいのか」
といった声に対しての内容になっていました。
その中で驚いたのは、ペットボトルで販売されているミネラルウォーターは、
安心して飲めないということ。
「水」は「エネルギー」なんだそう。

そのエネルギーがものすごく少なくなってしまっているのが
市販されているほとんどのペットボトルの水。
どこの国のどこの水でもそうなんだって。
まだ、水道の水を飲んだほうがいいので、
足立さんは水道の水をいただいているとか。
ただ、伝染病のたくさんある地域での
「水道の水は無理ですよ」
って言われたら、
水道の水を沸かしたものを 冷ましたものをいただくか、
沸かしたものをいただいているそうです。

もう1つ驚いたのは、
野菜や果物に虫がたかる意味
例えば、
「虫が食べるほど美味しいものができている」という風に
農家の方でおっしゃる方があるんですが、
そうではないらしいんです。
虫が食べるのは、人間にとって、あるいは動物にとって
これはもう食べないほうがいいですよ、
危険な状態で、私たちが食べて分解をして土を元に戻さないと
こういう作り方をし続けていると危険ですよ
ということで、
必要以上の甘さとか、必要以上の味だということです。
あるいは、人間が求めている自我と欲の振動波で
組み合わされた実ですよね。
あるいは野菜になり始めると、
そこから出てきて分解されないものが出来てしまう。
要するに今の農薬とか殺虫剤、肥料を使っていますと
土の中に限定されたバクテリアしかできなくなってしまう。・・・と。
地球の不調和な振動波で野菜でも果物でも、
自我と欲の方向にどんどん人間がそういう作り方を
し出してしまっているものに対して、
要するに分解をして、そうではないんですよ、
危険ですよ、
人間があんまり食べてしまわないほうがいいですよ、といって、
虫が食べてくれているわけです。

もうある意味では、メッセージですよね。
それで分解してくれるわけです。と。

あと「病気とは、メッセージ」
これには、納得です。

もし子供が病気で苦しんでいる時、子供の病気が治る1番早い方法というのは、
そのお母さんやお父さん、あるいは兄弟の方が、
そのお子さんがなぜ病気になって、どういう意味で私たちに
その病気の状態を示してくれているか、
なぜこの病気のお兄さんとかお姉さんとか妹が存在しているのか、
それを通じて私は何を学べばいいのかというふうに
一人一人が真剣に考えたら、必ずそこから学ぶことはあるんです。
そのひとつでも二つでも学んで気づいたら、
必ずその病気のお子さんに感謝できます。
メッセージ、ありがとうということで。
そうすると、病気のメッセージを送る役割が必要なくなるので、
病気が治っていくんだとか。
この気づきのメッセージは、
ファミリーに起こったり、
ビジネスにトラブルが起きて問題が起こったり、
自分自身のボディそのものに問題が起きて、
メッセージとしてわかってくださいというふうにメッセージが来たり・・・
と、いろいろなようです。
それで気づかなければ、もっときついメッセージが来ると。

私も乳がんになって、気づいたことがたくさんあるけど、
それは私にとって大切なことだったんだなあと、
改めて実感しました (*^^*)

